
地震などの大規模災害の発生時には必ず、安否確認、見舞い、問い合わせなどの電話が爆発的に増加し、
電話がつながりにくい状況(電話輻輳)が数日間続きます。平成7年の阪神淡路大震災では、
約25万回線が不通、復旧に14日間かかり、輻輳は5日間続きました。

地震などの災害は突然やってきます。その時、自分の携帯電話は充電されているでしょうか?
電池切れ寸前だったり、電池切れだったりしませんか?新潟県中越地震でも、
停電の影響で携帯電話の充電ができずに多くの人たちが困った現実がありました。

災害に備え、常にクルマのトランクや車庫に装備しておくべき道具とは?
新潟県中越地震では家屋の倒壊や、余震による恐怖から自動車の中で寝泊りしていた方が大勢いた事は記憶に新しいと思います。
しかし、乗用車はキャンピングカーではないので、やはり十分な生活スペースが確保できず、
窮屈な状態で長期間車中生活をおくっているケースが大多数でした。