骨折・打撲した場合は、まず冷やす!
応急処置には「してはいけないこと」もあります
①意識がなかったり、顔や首に外傷がある場合には仰向けに寝かせてはいけません。身体と頭を横向きにして寝かせ、頭を後ろにそらせましょう。
②意識がなかったり、吐き気を催していたり、大量出血していたり、腹部や首に外傷がある人には水を与えてはいけません。
③背骨を損傷しているおそれがある時は絶対に動かそうとしてはいけません。
④包帯を外傷に施したら、外してはいけません。
⑤頭部にケガをしている時は頭が身体より低くなるようにしてはいけません。
⑥無理な手当てを試みてはいけません。
<地震時の状況別、参考項目>